日本が培った深黒加工で再生する「REWEAR」
2023/10/01


時代や流行に左右されないものだからこそ、長く着用していただきたい。
選んでいただいた商品を、より長く、大切に着ていただけるように、ナルミトレーディング株式会社はアパレル企業の責任として廃棄衣料の問題に取り組んでいます。
今回、京都紋付様の黒染めによるリウェアプロジェクト「K」と協業し、廃棄される衣類の削減に貢献したいと考えています。
よりサスティナブルな社会のために、黒染めによるリウェアしてみませんか?
お申し込みはこちら
(KUROZOME REWEAR FROM KYOTOサイトへ移動します)


京都紋付について
「体をきったら、黒い血が出てくるかもしれん。」
先代 荒川忠夫のこの言葉が、京都紋付の「黒へのこだわり」を如実に表しているかもしれません。
創業以来、今日黒紋付染め一筋に歩んできた歴史は、ただひたすら黒の中の黒を求め、染料と技術の改善に努めてきました。
日本の伝統的な正装である”黒紋付”だけを100年以上染め続けてきた京都紋付。
歌舞伎役者や舞妓の衣装にも使われる京黒紋付染めという伝統産業の継承とともに、
環境保全活動の一環として黒染めサービスの提供を行っています。
「服を作るにも地球の資源が使われており、服一枚のリサイクルは地球を守ることに確実につながっていくはず。」そんな着眼点から、いらなくなった衣類を"黒"に染め直し、「リウェア」する文化を構築していこうと「K」が生まれました。

深黒加工について
京都紋付の黒染めの特徴は、黒の深さと品質と安全性。
その独自の技術に、光を吸収して黒く見せる「深黒加工(しんくろかこう)」があります。
一旦黒染加工を施した後、再加工をし、天日干しで一点一点乾かすことによって、黒さをより一層際立たせるもので、これにより「世界でも類を見ない黒」になります。この黒は、洗濯をしても色落ちすることはありません。
また、 撥水効果が加わり水分汚れにも強くなります。
※使用方法や繰り返しの洗濯などで効果が弱まる場合がございます。


加工例 BEFORE AFTER

先染めのインディゴ糸を使用した100%コットンのカシュクールを漆黒加工。

ナイロン糸の刺繍を施したコットン100%のバンドカラーシャツを漆黒加工。綺麗なコントラストに仕上がりました。

2種類の生地を使用し、手染めを施したコットン100%のラップドレスを漆黒加工。

コットンレースと100%コットンの生地を使用したVネックブラウスを漆黒加工。ポリエステルの糸が白く残りアクセントに。
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(KUROZOME REWEAR FROM KYOTOサイトへ移動します)

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